彼の両親に会うときに注意したいファッションの5つのポイント | Coquette Anna

2021/08/10 09:43




 

初めて彼の両親に会う時は緊張しますよね。

失礼のないように気をつけようと意識して固まってしまいがち。

 

あるデータによると、人間の印象は外見で80%近く決まるそうです。

まずは、彼の両親に会うのにふさわしいファッションを考えてみましょう。

 

今回は、彼の両親に会うシーンで気をつけたいポイントを5つご紹介します。

 

膝だしはNG

 

スカートやワンピースの場合、膝が隠れるアイテムを選びましょう。

膝が出ていると幼い印象に見られてしまいます。

 

理想は、正座しても膝が隠れる丈。

クローゼットにあるワンピースやスカートをいくつか出して着てみたら、まずは椅子に座って丈をチェックしておきたいですね。

 

露出は控えめにして◎

 

膝だけでなく、肩や腕、胸元もできるだけ出すぎないものが好まれます。

暑い時期でもノースリーブは避けておきましょう。

 

ノースリーブのワンピースを着るなら、両親と会う時に羽織るカーディガンなどを持っていくのがオススメです。

 

初めて彼の両親と会った場所は、彼の実家やレストランなど、屋内のシーンだったという話をよく聞きます。

エアコンが効いていて、羽織りものに袖を通してちょうどいい環境下で会うことが多いので、肩が出ないコーディネートにしましょう。

 

ボリュームはほど良く

 

スカートのボリュームはもちろん、上半身もダボッと感のあるものは避けて、清楚な印象のアイテムを選びましょう。

丈が長すぎたり、スカートのフレアが大きすぎるものや、反対に身体の線が出てしまうようなピッタリタイトなものは、初対面にはふさわしくありません。

 

ちなみにある統計によると、『フリフリの服装の人とは仲良くなれないと感じる』という女性の割合は、40代を境に50%以上になります。

フリルが可愛い服は、彼と会う時にしておきましょう。

 

 

奇抜な格好は避けて

 


個性的な服装よりも、ベーシックなコーディネートのほうが万人受けします。

装飾が控えめなブラウスやカットソーにプリーツスカートや、Aラインでも下半身が広がりすぎないワンピースなどが好まれる傾向です。

 

ベーシック系ブランドのショップで飾られているディスプレイや、販売員のコーディネートを見ると、参考になるかと思います。

トレンドを押さえるのは、友人同士の集まりだけでしておきましょう。

 

柔らかい印象のカラーを

 

顔に近い上半身は、白やパステルカラーなど、顔映りの良い柔らかな色をチョイスすると完璧です。

 

とはいっても服の好みでパステルカラーなんて持っていない、普段着も黒ばかりという方も多いでしょう。

オススメは、ノーカラーの白いブラウス。

1枚持っておくと、ジャケットのインナーや商談などのビジネスシーンでも使えるので、とても便利です。